腰痛体操1
ギックリ腰にならないようにするためには・・・
何かいい方法はないのだろうか・・・という事で腰痛予防には体操です!
ギックリ腰になるということは、腰の筋肉が肩こりのように腰が硬くなっているということなので
日ごろから体操や運動などで腰の筋肉をやわらかくしてほぐしておくことが大切なのです。
ギックリ腰には必ずと言っていいほど何らかの前兆があります。
例えば、腰が重たいといった感じがするとか、いつもよりも足や腰の辺りが冷えるとか
体を曲げると腰に違和感があり、つっぱった感じになるなど・・・
腰の違和感の症状が現れたときは、マッサージや鍼灸療法を行う事で
腰を事前に予防する事ができます。
腰に違和感が感じた時には、筋肉内の血行をよくして、
疲労を取り去ることが一番の予防策だといえるでしょう。
ぎっくり腰予防体操としてまずは床で寝ころんだ状態で、開始します。
Ⅰ両膝を立てた状態にして、あお向けに寝転びます。
Ⅱ立てた右ひざを左側へゆっくり倒します。
このときには、背中は床につけたままにしておきます。
Ⅲ左側にも同様に行います。
Ⅳこれを何度か繰り返します。