ギックリ腰の対処の仕方

Posted by 福ちゃん | ギックリ腰の対策 | 金曜日 6 11月 2009 9:39:38

ギックリ腰でも慢性の腰痛でも同じように、「仙腸関節」や下部胸椎~腰椎の「椎間関節」が硬く、可動制限があるんですよね。

何となくですけど、ギックリ腰のほとんどのケースでは、ちょっと力を入れただけでも筋肉がガチガチに張ってしまって、筋肉がたいして引っ張られてもいないのに、限界を超えて引っ張られているかのような感じになって、痛みとして感じるのだと思うんですよね。

ただ、時間の経過とともにある程度までは回復するのがまだ救いですけどね。ギックリ腰に限らなくても、やっぱり治らない痛みをずっと抱えていかなくちゃいけないのかなって思うのはかなり精神的にもまいってしまいますからね。だからこそギックリ腰になった時の絶望感から抜け出す為に、自分でできる対処法を知っておいた方がいいと思うんです。

とりあえず言えることは、ギックリ腰になった時は安静にする。これに限ると思います。まぁ動けない状態ですからじっとしている他はすることがないと思いますけど。そして動けない状態な時ももちろん、無理に動かないようにして痛くない姿勢で安静にすることが大事です。痛めた直後にもし無理をして動いたりしてしまうと、悪化しますし、何よりも長引くんだそう。

そして寝る時。ギックリ腰になった時はおそらくどんな姿勢でもイタイかと思うんですよね。私の場合はそうですから・・・。横向きでも仰向けでもうつ伏せでも痛い場合なら、仰向けに寝て膝を立てて、その膝下にクッションか何かを入れるといいでしょう。これは私がギックリ腰になった時に調べたものです。

そして徐々にクッションの高さを低くしていくのです。少し低くして全身の力を抜き、痛みに慣れたらまた少し低くします。これを繰り返すと言いそうです。ただ、この時にクッションをしたまま寝てしまうと、寝返りを打ったときに痛みで目が覚めてしまうかもしれませんよ。

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