先日テレビで・・・
ギックリ腰を何度もやっているので、『腰痛』には敏感な私です。
先日もテレビを見ていたら、『病の起源』というNHKの番組で、腰痛のことを特集していました。
興味深いことに、腰痛で病症名がつくのは全体の15%ほどで、残りの85%は原因不明だということを言ってました。
「85%が原因不明って・・・?」とびっくりですよ。今までお医者さんは何を・・・なんて思いますね。
番組の中で、人間と腰痛の付き合いは二足歩行を始めたときからの宿命みたいなことを言っていたのですが、そういえば、猿の腰痛なんて聞いたことないですもんね。人間とサルが進化の過程で分化したのは何百万年も前のことだから、腰痛との付き合いも何百万年にもなるのか、と感心してしまいましたね。
あと面白いことをいくつか言っていたので書いてみますね。(うろ覚えで申し訳ないですが・・・もし間違ってたらごめんなさい)
腰は人間が二足歩行を始めたときから、体重の半分以上を占める上半身を支えていかなくてはならなくなった。
なんだか当たり前のことみたいですけど、手足を使って体重を支えている動物の腰は人間の腰の構造と違っているそうです。
私のギックリ腰は忘れたころに襲ってくるというのを何度か繰り返しているので、重いものを持つときやくしゃみをするときは無意識のうちに腰をかばってするようになっています。あの激痛や全く動けなくなる状況は恐怖ですもん。
・・・とは言っても酒屋の私が、重いものを持たないということはまずないし、くしゃみをしないわけにもいかない・・・。結局は『ギックリ腰はなるときにはなっちゃう』ぐらいに思ってないとやってられないですね。それと、これは私の私見ですが、腰の痛みやギックリ腰は体の歪みからきてるんじゃないでしょうか。座り方が悪い、とか立ってるときに片方の足に体重をかけてしまっているとか。
まずは整体なんかで体の歪みを直していくことがギックリ腰の予防にもつながると思います。
ギックリ腰・・・とっても辛いですよ~
ギックリ腰といえば整体って感じですが、最近の整体では小顔の矯正までできるんですって!整体って本当に気になりますね。